1 教員の記憶容量は限られており、毎週リセットされるものであることを、学生に理解してもらうこと。
2 講義を行う場合は、意識的処理を行わず、自動処理に任せる。そうすれば、1時間半後にすっきり目覚めることができる。
3 ゼミを行う場合は、自由討論を重んじ、口出しをしてはいけない。そうすれば、1時間半後にすっきり目覚めることができる。
4 学生に尊敬してもらいたいのなら、教員の研究テーマの話をしてはいけない。
5 学生の研究テーマが理解できない場合、代わりにまとめるのは有効。 60%の確率で、そう言いたかったのだと思いこんでくれる。
6 しかし、そこから発展すると思ってはいけない。 80%の確率で、次の週には違うことを言い出す。
7 学生の研究テーマを代わりに考えようとしてはいけない。100%の確率で気に入ってもらえない。
8 質問を受けた場合は、学生の自主性を重んじ「自分で調べて」と言う。
9 最強の呪文は「しらん」。 力強く唱える。
10 しかし、呪文を唱えるよりは、姿を消す方が望ましい。
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なるほど・・・と思わず納得しました。
これこそ、13年間の経験から得た「知恵」ですね。まだ私は、熟達者の域には達していないと改めて思いました(笑)。
ぜひぜひ、参考にしたいと思います。
ちなみに、毎週、先生をつかまえるのに夢中です。
態度の悪い学生に舐められないようにする方法も教えて下さい。
片腹君、言う事がころころ変わる指導教官で申し訳なく思っております。記憶容量が足りないもんで。態度の悪い学生になめられない方法があるのなら、こっちが教えて欲しいっすよ。